キャンパス間交流

チャレンジプロジェクトで唯一!

熊本湘南で活動を行うプロジェクト

東海大学のチャレンジプロジェクトの中で唯一! 二大キャンパスで活動を行っています。ここでは、熊本キャンパス湘南キャンパスがそれぞれどのような活動を行っているのか紹介します。

~活動紹介~

それぞれのキャンパスには「役割」があります。熊本キャンパスでは当プロジェクトの目的でもある「阿蘇の自然を後世に残す」 を達成するために、実際に「自然保護活動」を行っています。また、湘南キャンパスでは、熊本のメンバーが行っている活動を、多くの方に周知してもらうために、「広報活動」を行っています。ただ、何も体験せずに広報活動を行うのではなく、実際に阿蘇の地に湘南メンバーが訪問して活動を体験し、キャンパス間で交流しながら活動をしています。

~キャンパス間交流~

前述したように、年に数回湘南のメンバーが阿蘇地域に訪問しています。訪問する時期は熊本の活動に合わせて様々です。オオルリシジミの飛翔時期である4月・5月、除草活動時期である6月・7月、また野焼きが行われる3月など様々で、季節によって変わる阿蘇の雄大な自然を感じ取ることが出来ます。現地でしか体験できない活動を実際に訪問して参加することで湘南メンバーは私たちの広報活動に生かしています。

~メンバーの声~

湘南メンバー 大学3年生 T.Kさん(2020年現在)

実際に訪問してみて、オオルリシジミのパトロール活動はなかなか味わえない経験なので、とても新鮮に感じました。熊本のメンバーの方とお話をすることで、たくさんの知識を教えて下さるので、とても勉強になります。また、熊本キャンパスと合同で行っているからこそ、自然の豊かさを感じることが出来るのだと思います。